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TOEIC800点は無意味である

私、以前書いたように、TOEIC800点あります。

ついでにいうと1年間海外留学へもいきました。

こういうと、就活生は口々に「すごーい、超有利じゃん」って言いますし、私も多少役に立つのでは、と思っていました。

 

ただ、言い切ります。無意味です。

(900点レベルだったらもう少し違ったのかもしれませんが(笑))

同レベルのスペックの人間がいて、選ばなければならない時に役立つ程度です。

 

企業って、英語ができる人材よりも、これから先英語が必要になったら勉強してくれるだけのポテンシャルがある人材の方が欲しいんですよ。

なんなら、本当に必要な時って企業は通訳雇いますからね(笑)

 

ましてそれがグローバル企業であればあるほどそうです。某ゲーム会社とか、車会社とか、電化製品会社とか。

先輩社員のお話を伺う機会が何回か会ったんですが、いずれも働いている方々って「高校までアメリカ育ちです」とか「海外の大学行ってました」とか言っている方々です。

 

英語が得意ですって言ってるうちは何の武器にもならないんですよね~。

 

TOEIC何百点ですってアピールしている人よりも、ずっとアルバイトに打ち込んできましたって言ってる人を企業は取るんです。

 

 

中にはTOEICの点数が高めであることに食いついてくる企業もあります。今、私が一番選考進んでいるお菓子メーカーもそうです。一次選考が集団面接だったんですけど、やたらTOEICや海外経験について突っ込んできましたし・・・

 

まあでも、選考進んでおいてなんですが、正直TOEICの点数が高めなことに食いついてくる企業にろくな企業はないと思った方がいいです。今の時代に、TOEICに釣られるって、古い考えの企業や風通しが悪い企業なのかなって私は思います。

 

逆に言い換えれば、英語ができなくても全然大手企業に内定をもらうことも可能なんです。企業は基本的には人物採用なので、ポテンシャルの高さを見せていけば大丈夫です。きっと。