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ES(製菓業界)

ちょいちょい人気企業で、私が通ったESを紹介していきます。

が、企業名は伏せますし、質問文も何だったかはかなり曖昧です。私が自分で提出下書き用に書いたワードからコピペしただけですので、本当、参考程度の意識で見てください。

ホント、参考程度にしてください(二度目)いや、本当パクろうとか思ってもいいし、適当にパクっても文句は言いませんが、逆に落ちても文句言わないでください← まああと、単純に1度通ったESがもう一度通るなんて保証もありませんし。

「ああ、こういうESもあるんだ~」くらいの意識で見てやってください。

 

〈エンジェルマークのお菓子会社〉

1志望動機と業界の志望理由

私は食品業界には興味はありませんが、生活に必ずしも必要ではないがあれば幸せになれ、その人の生活がより豊かになるような仕事に興味があり、その中でも世代問わず多くの人に愛されており身近なものであるお菓子に興味を持ち製菓業界を志望しました。

その中で貴社を志望した理由は2つあり、一つは貴社の商品を愛している点です。友人と楽しみながら食べたり、辛かったときの癒しとして食べたりと私の人生に寄り添ってくれたお菓子がたくさんあり、私も多くの人にお菓子の楽しさ、喜びを伝えたいと考えています。もう一つは単にお菓子を世界中に広めるだけでなく、その力で子供たちが健やかに笑顔で暮らせる未来を造るという夢に強く共感し、エンジェルスマイルで世界を満たしたいと感じました。

お菓子のパイオニアとして歩んできた貴社で、常に新たな価値と感動を作る様々な挑戦をし、貴社の成長に貢献すると同時に私自身成長していきたいです。

 

今見ればいかにも1晩で仕上げましたって文章ですけど、これで通ったんです(爆)個人的にはエンジェルスマイルの部分がよかったんじゃないかって思ってます← 確か400字くらいの字数制限で、かなり無理やり詰め込んだ記憶があります。この字数制限ってかなり曲者で、大抵400字か800字が殆どなんですけど、どちらも微妙に書きずらい。この志望動機も削りに削って、キーワードだけを何とか残しました。あと、志望動機といっても「自分が御社でやりたいこと」「御社でないとできない」っていうのを感じられる文章を目指した方がいいの・・・かな?

 

 

2 力を入れて取り組んだこと

学生時代に力を入れて取り組んだことは、カフェでのアルバイトであり、その店は行列が絶えない人気店であり、休む暇もなく動き続けなければならず大変であった一方で、店内はお客様の笑顔で溢れており、とても働き甲斐を感じていました。そこでより多くのお客様を笑顔にしたいと考え、最高売上更新を目標に、お店の回転率を向上させていくことを提案、仲間と協力し合いながら取り組みました。

中でも行列の長さについてに着目、1電話で空席を知らせる2店員の役割分担の徹底を行い店の回転率を上げることを図りました。慣れないうちはミスが多く、成果も上がらず悔しい思いもしましたが、課題が上がるたびに一つ一つ改善しようという向上心を持ち粘り強く続けたことで、回転率が向上し、結果過去最高の売り上げを達成できました。この経験を通じ、高い目標を持ちたゆまず努力し続けることの大切さを学びました。

 

晒したくないので文字色薄くしましたが(笑)これ見ればわかりますが、所謂教科書通りの事しか書いていません。プロットも教科書からそのまま持ってきましたし。でもこれで割とお菓子メーカーのESは通ってました。「笑顔」「お客様」ってワードや「向上心」「努力」ってそのまま製菓業界に繋がる部分もあったし、多少なりともプラスに評価されたのか?って思いますけど、実際どうなんでしょう・・・

 

 3 2の経験で培ったことをどう入社後に活かすか

以上の経験から私は実際に理想を形にすることの難しさを実感、しかしどんなに大変であろうと諦めず、ひたむきに取り組めば、成果は出るのだということを学びました。また私が“笑顔”をポイントとしたように、そういった情熱を持って目標へ取り組めば、困難な事でも、強い意志を持って乗り越えられるのだということを学びました。

ここで培った向上心やチャレンジ精神を活かし、私は特に海外事業に携わり、貴社商品の海外進出へ向けて様々なことへ挑戦したいです。私自身の留学経験を経て、日本の食への絶対的な安心・安全や、美味しいだけでなく健康にも気を遣っているというこだわりを強く実感し、美味しく、楽しく、健やかな商品を世界へ伝えたいと感じました。国により文化や味覚が異なるため、大変かもしれませんが、世界を“エンジェルスマイル”で満たすという大きな目標を掲げ、情熱をもって取り組み、たゆまず努力し続けていきたいです。

 

ポイントはエンジェルスマイルと笑顔です!

 

うそです。

 

でも、こういった軸って重要です。いかにその軸が企業とあっているのかを見られます。

 

 

 

私がよく就活で使っていたワードがあります。

「夢」「笑顔」「感動」です。

 

もちろん濫用すりゃいいってわけではありませんが、でもこういうワードって凄い受けが良かった記憶があります。

自分もそういうものを届けたいという思いを一つの軸にしていたので自分の受けた企業とマッチしただけかもしれませんが・・・

 

すごい抽象的なんですよね、夢だの笑顔だのって。

でも一方で人の心に響かせることができるキーワードでもあるのではないかって思います。

 

結局、ESって「人事の心に響くかどうか」です。どんなに強いエピソード持ってきても、人事が「良い」って思えなければ通りません。

 

ESも結局は経験です。特に「学生時代頑張ったこと」なんて大半の企業で聞かれます。この部分に関しては1つバッチリと通る文章を作り上げてしまえばあとはコピペです(爆)事実、4月後半からずっと同じ文章をコピペしてましたし、それで通らなかったことはありませんでした。

ちなみに私は3パターンの「学生時代頑張ったこと」を持っていて、志望度低い企業で3パターンをランダムに書いていました。で、結果このアルバイトのエピソードが一番通過率高かったので、これを固定で使ってました。

 

ここで重ね重ね言っておきたいのが、やはり就活支援の人の意見は参考にならないということです。

私は1アルバイト2ゼミ3英語の勉強の3パターンを用意していたんです。うち、大学の就活支援の方や就活塾の先生に一番添削してもらいブラッシュアップして仕上げたのが、3の英語のものでしたが、1つも通過しませんでした。

一方1と2のパターンを使って落ちたのは数える程度しかありません。(ついでに言うと、1と2のパターンのものは就活支援の人に「無難すぎるからダメ」と言われたものでした)

 

まあ、自力で、しかも一見無難に見える文章でも通るもんは通るんですから不思議ですよね・・・

1と2は企業によって使い分けてたくらいです。食品やBtoCの企業には、アルバイトでの接客経験アピールをして、他のメーカーや事務職等には2のゼミでのエピソードで粘り強さをアピールしてました。

 

意外と普通な事しか書いてないんですよね。いったい何が基準で評価されているのやら。

 

 

何度でもいいますが、参考程度でお願いします。じゃないと、絶対後悔しますよ。「ああ、こいつのゴミ文章真似たからダメだったんだ・・・」って後悔する時が必ずやってきますよ←

冗談抜きで、こんなゴミみたいな文章を私なんかが書けるんですから、他の人はもっと素晴らしいものを書けるはずです・・・

 

 

あと、是非とも時間に余裕をもって書いていただきたい。

これ、確かweb上に23:59までに提出で、1時間前にバーッと何とか完成させた文章だった気がします。

今日初めてきちんと読み返しましたが、本当酷い。字数制限に苦しんでるの丸出しな作文ですね・・・

理想は時間に余裕を持ち、書いて3日寝かせて、もう一度自分で添削することです。(出来た試しはありませんでしがたね)