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親のすねかじりで何が悪い。

以前にも書いた通り、私は金銭面に関して言えばかなり恵まれた環境で育ってきました。ゆえに、バイトをした経験もあまりありませんし、基本的に生活費はすべて親のお金です。

 

で、いつも疑問に思う事ですが、親のお金で生活していることの何が悪いのでしょうか?よく言われるんです。「この年でバイトしてないとかありえない」って。

 

別に。金に困ってないんだからバイトをわざわざする必要なんてない。

 

それが私の意見です。

むしろ学生の身分でバイト三昧だなんて大変だな~って思ってるくらいです。まして親の金で大学行かせてもらってる奴に、「ありえな~い」なんて言われた日にはそいつの顔をぶん殴りたいくらい。お前だって親の金使ってんだろって。

 

 

「親の稼いだ金で好きなアーティストのライブに行ってるやつは本当のファンじゃない、自分で稼げ」

なんてツイッターのTLに流れてきたのをつい最近見ましたが、意味が分かりません。お金はお金。親が稼ごうが、自分が稼ごうが、お小遣いという形で私の手元にある以上、それは”私のお金”なんです。

 

自分で稼ぐこと、ってそんなに偉いんですか?

金は金です。汗水流して稼いだ金も、親がお小遣いでくれる金も、金は金です。

 

それに、社会全体として若いころから自分で稼いでる人や、貧乏で苦労してきた人に対してやたら「すごいね」「偉いね」っていう傾向があるけど、意味が分からない。

 

確かに苦労してきたのかもしれない。でもそれを”偉い”とするのはどうなのでしょうか。

 

私は、お金に困ってないから働いてない。ただそれだけ。

それの何が悪いんですか?自分で稼ぐことの何がいいんですか?

 

本当に意味が分からない。それとも単なる妬み?

貰った金で好き放題生きてることの何がだめなの?

毎日必死で稼いでることの何が偉いの?

 

殊日本人に関しては、目に見える苦労や努力をしてる人が大好きな傾向にありますよね。

1日6時間で1万円稼ぐ人よりも、1日15時間で1万円稼ぐ人の方が偉いと思ってる。

まさに残業なんてその象徴ですよね。長ければ長いほど、努力しているって思われるんですから。

 

ちょっと話がそれましたが。

 

親のすねかじって何がいけないんですかね?目の前においしそうな肉があったら食べるでしょ。わざわざ、遠くの山の向こうにある肉を取りにいったりしないでしょ。それと一緒です。

 

あーむかつく。

1人暮らしをしようか悩んでます

今ものすごく一人暮らしを始めようか悩んでます。

 

と、いってもおそらくします(笑)

ここ最近色々とあって、ようやく決心いたしました。

住む場所が一気に都心から郊外へなってしまうのがつらいのですが、

まあそれは妥協です。頑張って10年後には都心に戻ってこれるよう仕事頑張ります・・・いや、そのころには結婚していたいけど・・・

 

初任給の手取りがいまいち把握できてないんですけど、おそらく15万切るんじゃないかと思ってます。悲しいです。

3年くらい実家暮らしして貯金いっぱいして出ていくっていうのもありではあったんですけど、おそらく貯金したってそれを一人暮らし資金には当てないんじゃないかって・・・

 

今も普段とは別の口座に貯蓄があるんですけど、たぶん結婚するまで手を付けることはないお金になると思いますし、大きいお金って使おうっていう気持ちになれないんですよね。

 

どうせ貯めたって独立資金に充てないならば、今手元にある貯蓄でとっとと家出ちゃおうかなと。

本当は家賃をもう少し頑張って新宿とか渋谷のはずれあたりに暮らしたいんですけど、それやったら破産します。

学生の頃と違って、固定給っていうのがつらいですよね。変な話、学生の頃だったら、足りなければバイト時間を増やせばよかったわけですから。

 

まあ、あとうちの会社は残業代がしっかり出る会社ではあるので、残業で稼ぐしかない・・・

 

 

周りに一人暮らししている子って全くいないんですよね。まあ都内で就職して、都内に実家があるならそれが普通なんだと思いますけど。

 

本当に親が嫌なんですよね。すっごく過保護で干渉してくるんです。

 

今は学生で、私も基本的に親が家にいない時間しか外出していないので干渉が酷くなんですけど、でも本当イライラする日々。

 

1月までに早く資金貯めて、3月には引っ越しできるといいんですけど、どうなるんでしょうかね~

内定式

内定式で「内定を応諾して下さりありがとうございます」と会長が仰っていました。そして「このまま人数が変わることのないまま、入社式を迎えられるのを楽しみにしております」と。

 

今って、一人が何社も内定を持っている時代ですからね。企業側からしたら手放されるのが怖くてしかたないのでしょう。当たり前ですが。

私の企業は、内定後のフォローがしっかりしていて、ほぼ月1ペースでイベントがあります。懇親会、見学会、研修合宿などなど。内定者のフォローはもちろんですが、まあ何よりも一人も手放さないために頑張っているんだな~と感じてます(笑)

おかげさまで、今では同期も大好き、人事も大好き人間になってしまってますよ・・・

選考中は怖く感じていた人事の方が、今ではもはやパパのようです。

 

結局、最終的には”人”が左右するのかなって思います。どんなに給料が良くて、残業が少なくても人に恵まれていなければ苦痛でしかないと思います。逆を言えば、多少給料が低くて残業が多かったとしても、周りに恵まれていれば我慢はできる。

若手ならではの考え方かもしれませんが。

 

結構、恵まれた環境で育ってきたんですよ。お金がわりとホイホイ出てくるような家庭で。

だからこそですが、お金に執着がないんですよね。最低限の生活+たまに趣味を楽しめるレベル稼げれば、あとは楽しく仕事をしていたい。

お金って、そんなに重要かな?って思います。(男ならまたいろいろと変わってくるのでしょうけど・・・)

 

お金がいっぱいあった一方で、家庭内は問題だらけでした。私、小4の時から平日はずっとコンビニのお弁当を一人部屋で食べてたんですよね。親が忙しくて。

というか、特に母親とは平日に一緒にご飯を食べた記憶がない。(うちは母の方が稼ぐんです)

まあ、もちろん平日しつけてくれる人もいないので、兄妹皆我儘放題。問題起こすし、勉強しないし。

寂しかったんですかね。毎日テーブルに1000円おいてあるんですよ、ご飯代って。今でも結構大きな心の穴として残ってます。

 

ちなみに、実をいうと私の母、昔から不倫をしていて(爆)、平日の夜に帰ってこなかったのは仕事ではなく不倫をしていたからだったというオチです。中学生でそれを知った私は荒れに荒れ、今じゃ黒歴史な事を色々していました(笑)

人ってなんで不倫するんでしょうね。テーブルに1000円と不倫は割とトラウマだし、悲しい思い出です。

 

まあ、こんな世知辛い家庭事情はともかく。お金って、大事だけど大切ではないよね、って話でした、はい。

 

そんな、安月給になる私ですが(爆)実家を出ようかをずっと悩んでます。手取りがわからないので、未だに決心がつかないんです。貯金もないわけではないので無謀ではないですけど、でもやっぱり研修の3か月間くらいまでは様子見がいいのかなと。

まあ、いいんですけど、初任給が初任給じゃないのがつらい。募集要項の初任給って、手取りは結局-4万とかになるじゃないですか、きっと。書いておいてほしいです、手取りを(笑)

安月給も同期で語る一つのネタなのでいいですけどね(笑)

スーツのポケット

知ってました?スーツのポケットのぴらぴらって、室内だとポケットにインしないといけないんですって。

 

ふっつーにポケット出したまま面接してました(爆)

 

だって、みっともなくないですか?ポケットが入ってるって。

なんだったら、ポケットの仮止めを内定式のリハーサルで取るくらい、ポケットを使ったことなかったです。

 

 

先日、内定式があったんです。

いやー、楽しかった。内定式はつまらなかったですけど、その後の飲み会が楽しかったです。

仕事の同期になるってこともあって、変に気を遣ったりしなくていいから楽なんです。友達とかってなってくると、素よりも先に「相手に好かれたい」って思いが出てしまうので、結構気遣ったりするんですけど、ラフにいられるっていいですね。

 

あと、将来の展望とかを同じ目線で語れるってすごく素敵だなって。

事あるごとに「同期って大切だから」って言われてきましたが、ちょっと実感してきました。

「同期なんて仕事始まったら部署バラバラになるから意味ない」ってドライな事を言っている子もいますが、結局同期って目標を共有できる大切な集まりなのかなって思います。

すごい楽しいんですよね、同期同士で「将来あの部署で何やりたい~」「じゃあ、〇〇さんはアレ頑張ってくださいよ~」とか。もちろん配属なんてわからないですけど、でもこれから同じ企業で部署は違えども、同じ高みを目指していくわけですから。

 

まあ、中小企業だかたっていうのもあるんでしょうね。ライバルがいると燃えるというか、打倒すべき目標があると一致団結できるというか。

人数が少ないっていうのも一つの要因かと思います。割と毎回企業に集まる度に終電まで飲み会することが多いんですけど、とにかく楽しい。もう話してて楽しいし、いくらでも話していたい。

 

素敵な同期に恵まれて幸せです。

大学受験

最近やたら昔の事を思い出します。BBAにちょっとずつ近づいている証拠です。

まだ頭の中では高2くらいで人生止まったままなんですけど、もう23ですからね(?)

 

冬になるといつも大学受験を思い出します。私、人生そのものが綱渡りなので(笑)就活で内定が50社中1社しかでなかったように、大学受験も11校中1校しか受からなかったんです。もう、奇跡です。本当死んだお祖母ちゃんがくれた最後のプレゼントなんじゃないかって本気で思ってます。←

 

私、本当何にも勉強してなかったんですよ高3のとき。典型的な3日坊主なので、最初の1週間は頑張って、あと何もしない。夏期講習や秋学期が始まる度に「よし、ここから巻き返すぞ!!」って言って1週間しか持たなかったパターンです。

で、いざセンター試験受けたら6割弱しか取れてなくて。親もがっかり、先生もがっかり、私もがっかり。

よし、私立本番がんばるぞ!!って個別入試をこれから頑張ろう、って時に祖母が亡くなったんですよ。お婆ちゃん子だったので、本当に悲しくて、1週間くらい予備校に行くだけ行って、自習室で泣いて過ごす日々を送ってました。であれよあれよという内に、入試が始まってって、今度は9校連続不合格という現実に泣いて過ごす日々ですよ(笑)

滑り止めも滑って、滑り止めの滑り止めも滑って(爆)偏差値的にもS判定出てた所ですら受からないっていう。大体2日に1校受けるくらいのペースだったので、きちんと休める暇もなく、ただただ迫りくる浪人生活に怯える日々でした。親には「浪人してもいいんだからね」と変に同情され慰められ、当時やってたブログで”浪人なんてしなくない”と嘆いて「ふざけんな。浪人”なんて”ってなんだ、失礼だろ。だったら浪人しなけりゃいいじゃねーか」と理不尽にディスられ、初めて葬式というものに参列し「”死”って何なんだろう。どこかに行くのかな、それともまさに永眠?」とか哲学じみたこと考え始めたり。3週間近くですかね、よっぽど追いつめられていたのか、ほぼ記憶がありません。

で、ブログでディスられた次の日、何と合格を頂いたんですよ。我が大学に。今はもう「早く卒業してやる、あのくそ大学め!」とか思ったりもしてますが、当時は「ああああああありがとうございます。この御恩は一生忘れません!!!!!!」とか思ってました。たぶん、合格を頂いたあの日が一番幸せだった気がします。というか、高校と大学受験の合格発表、そして今年の内々定電話をもらった瞬間が人生で最も喜んだ瞬間な気がします。自分だけじゃなくて、家族も友達も先生もみんな喜んでくれて、すごくキラキラしてたなーって今振り返っても思います。

 

まあでも本当大学受験に関してはなんで受かったんだ?って本気で思って、いろいろと思い返したんですよ。実は試験問題で、丸々夏期講習で出てきた問題があったんですよね。

3日坊主の私が頑張れた初めの1週間でやった夏期講習の古文の問題が丸々と。私本当古文がダメで、古文が一番足を引っ張ってたんですよ。でもおんなじ問題で、しかも頑張ってた時にやったやつだからやたら覚えてる!!!って思って、文章を読まずに古文すべて解いたんです。絶対それです、それが受かった要因です。それしか考えられない(笑)

 

あそこまでまんま同じ問題が試験に出るなんてなかなかないし、やっぱり亡き祖母の置き土産だったんじゃ・・・?って今でも思ってます。

合格を知った当初なんて、仏壇に永遠と向かってた思い出があります。

 

 

まあ、こんな奇跡もあるので、受験生には最後まで諦めず頑張ってもらいたいです。勉強頑張ってこなかったやつが言ってもアレですが(笑)

 

もうエスカレーター式の学校に入ってたりしたら手遅れかもしれませんが、絶対絶対絶対絶対受験は経験した方が良いです。推薦もそう、絶対一般での受験を経験するべき。

 

エスカレーター式の人は、本当びっくりするぐらいアレがない。

慶〇とかは別ですよ?←

英語のクラスとか、レベルごとに振り分けられるんですけど、1番下のクラスだと「I have  a pen」とかやってるんですよ。しかもサボり癖が酷いし。

1回一緒に授業受けると大抵わかります、ああこの人エスカレーターで来た人なんだろうなって。

もちろん例外もいますが。

 

一度くらいそういう崖っぷちでの勝負を経験した方が、絶対いい。

何だかんだ、受験で身に付けた知識って後々すっごい役に立つこともありますし、一般人の教養として必要な知識も多いです。

私暗記モノ得意で、未だに高校受験の時にやった衆議院参議院議席数とか任期とか、閣議決定についてとかやたら覚えてるんですけど、この前それについて話す場面があってパッと答えたら「え、すごいこいつ頭いい」みたいになれたんですよ。すごく気分がよかった←

 

まああと、単純に振り返ればの話ですが受験期がとても楽しかったなって。

友達と苦悩を共有したり、たまに一緒に出掛けてストレス発散したり。予備校でいろんな出会いがあったり、学校の先生とすごく仲良くなったり。

 

 

ちなみに、大学受験が一般か推薦かで就活の評価が変わってくるなんて馬鹿げた噂が流れてますが、嘘です。友人が聞かれてましたが普通に面接通ってましたし。

確かに一般受験だと「それだけ努力のできる人」とか思われるのかもしれませんが、逆に推薦入試なら「コツコツ努力する人、そしてそれを実に結ぶことができる人」ってアピールできるし。物はいいようです。

 

いや~、就活生も受験生もがんばって・・・

過労死

過労死が最近話題になっていますが、今回の問題を過労死という言葉にまとめてしまうのは如何なものかと思ってます。

過労死。要は働き過ぎというわけですが、果たしてそれだけが原因だったのか?

そもそも過労で身体を壊し亡くなった、というわけではなく自殺だったって考えると、過労は一つの要因でしかないのでは?

 

SNSをみる限りだと、パワハラ、セクハラ、職場環境といろんな部分が見えてきます。

むしろあれを過労死の一言にまとめて処理した事にびっくりです。自殺ですよ?それだけ彼女を追い込んでしまった要因がもっとあったはずなのに、単なる過労で済ませてしまうのはあまりにも雑なのではないでしょうか・・・

 

 

「もし入社後、本当に大変だったり、辛かったら仕事辞めていいからね。既卒で再就職すればいいんだから。」

この事件を受けて、親に言われた言葉です。

 

「ああ、私は本当に辛くても親には絶対言えないだろうな」

て思いました。

 

なぜ、親に「やめていいんだから」なんて言われなければならないのでしょうか。私の人生です、私が辞めたいときにやめればいいんです。

 

この言葉を”救い”と取るか、単に私の首を絞める言葉と取るかは人にもよりますでしょうが、少なくとも私にとっては後者です。断然後者。

 

小学生の親が

「学校でいじめられてないか?いじめられたらパパに言うんだぞ?」

と同じセリフですよ。

そんで、子供はいじめられてても何も言えない。

 

きっと私もどんなに辛くても親にだけは言わないな~。

 

て思いながら親の話を聞いてました。

 

まあ、私の愚痴はおいておいて(笑)

 

私も過労死予備軍になるんだろうな~、といまさら自分の入社する会社の募集要項を見直して思っていました。

安月給な上に、残業手当込の給料。先輩社員に聞かされる休日出勤の伝説。

まあ好きを仕事にしたので、しょうがないことなのかもしれませんが。

何の犠牲もなく、好きな事ばかりして生きていけるわけないんですから。

 

でも唯一恵まれているのは、周りの人ですかね。

小さい会社なので、すでに自分の上司になるであろう方々にお会いしましたが、雰囲気をみて少し安心しました。いや、まあ、実際来年の今頃「死にたい」ってなってるかもしれませんが・・・

 

でも、〇通ってすごいですよね。どうせこんな事件があっても、来年も新卒応募者いっぱい来るんでしょうから。一度説明会に行って質問してみたいです、過労死について。

 

 

話は変わりますが、1年って早いですね。

去年の今頃、大学の就活塾に月1で通っていたのを思い出します。1回3時間くらいの講座だったんですよね。それからもう1年ですよ。

しかも今年もあと2か月半で終わってします。

休日に渋谷とか新宿行くと、明らかにリクルートスーツ来た子が合説特有のあの袋をもって歩いてるんですよね~。「がんばれ」って就活終わった今だからこそ素直な気持ちで応援できます。

 

きっとあっという間に入社式で、研修が終わり、辛い1年目が終わっていくんですかね。

私の会社は来年度は新卒採用を見送るらしいので、後輩に出会えるのは3年後になるそうです。ちょっとさみしい。

 

 

前まで、人事の方が丁寧にメールにいちいち返信してくれていたのに、10月の内定式以降それがなくなって、一気に「ああ、この会社の一員になりつつあるな」と感じてきました。しかも内定者全員で人前の話し方について結構厳しめに叱られる、なんてことも内定式であったりと、すでにちょっとずつ怒られ始めてます(笑)

内定者って、ある意味ではまだ”お客様”ですからね。いなくなられては困る。ってことで手厚く対応されてたんでしょうね~。

 

メールが来るたび、社会人て怖いなって思ってます。直接会うと、すっごいニコニコして説明してくれるのに、メールだとすっごいお堅い文章でくるんですから。当たり前ですけどね。

 

まあ、あと近況というところで言えば、この前就活を通じて人前にすごく慣れたことを実感して驚きました。1こ下の代のゼミで卒論報告をしないといけなかったんですよ。私、本当発表では声が震えてしまって、何度も何度もリハーサルしないと何も対応できないし、質問だって「お願い、誰もしないで下さい」って心の中で祈ってるタイプの人間だったんですけど、今回発表練習もしないで挑みましたが、殆ど緊張しませんでした。内定式で所信表明した時も全然声震えなかったんですよね。

(多分少なくとも向こう3年は、最終面接より緊張することってないと思います(笑)

 

1人で学食も余裕になったし、他人に声をかけるのも抵抗がなくなったし、今振り返れば就活も悪いことばかりじゃなかったです。というか、少なくとも人間として成長できる機会であることは間違いありませんが(笑)

 

 

久しぶりに内定式で親以外に怒られたのがちょっと新鮮でした。それと同時に、学生なんてまだまだ”子供”なんだと実感しました。こわいこわい。

 

 

ES(製菓業界)

ちょいちょい人気企業で、私が通ったESを紹介していきます。

が、企業名は伏せますし、質問文も何だったかはかなり曖昧です。私が自分で提出下書き用に書いたワードからコピペしただけですので、本当、参考程度の意識で見てください。

ホント、参考程度にしてください(二度目)いや、本当パクろうとか思ってもいいし、適当にパクっても文句は言いませんが、逆に落ちても文句言わないでください← まああと、単純に1度通ったESがもう一度通るなんて保証もありませんし。

「ああ、こういうESもあるんだ~」くらいの意識で見てやってください。

 

〈エンジェルマークのお菓子会社〉

1志望動機と業界の志望理由

私は食品業界には興味はありませんが、生活に必ずしも必要ではないがあれば幸せになれ、その人の生活がより豊かになるような仕事に興味があり、その中でも世代問わず多くの人に愛されており身近なものであるお菓子に興味を持ち製菓業界を志望しました。

その中で貴社を志望した理由は2つあり、一つは貴社の商品を愛している点です。友人と楽しみながら食べたり、辛かったときの癒しとして食べたりと私の人生に寄り添ってくれたお菓子がたくさんあり、私も多くの人にお菓子の楽しさ、喜びを伝えたいと考えています。もう一つは単にお菓子を世界中に広めるだけでなく、その力で子供たちが健やかに笑顔で暮らせる未来を造るという夢に強く共感し、エンジェルスマイルで世界を満たしたいと感じました。

お菓子のパイオニアとして歩んできた貴社で、常に新たな価値と感動を作る様々な挑戦をし、貴社の成長に貢献すると同時に私自身成長していきたいです。

 

今見ればいかにも1晩で仕上げましたって文章ですけど、これで通ったんです(爆)個人的にはエンジェルスマイルの部分がよかったんじゃないかって思ってます← 確か400字くらいの字数制限で、かなり無理やり詰め込んだ記憶があります。この字数制限ってかなり曲者で、大抵400字か800字が殆どなんですけど、どちらも微妙に書きずらい。この志望動機も削りに削って、キーワードだけを何とか残しました。あと、志望動機といっても「自分が御社でやりたいこと」「御社でないとできない」っていうのを感じられる文章を目指した方がいいの・・・かな?

 

 

2 力を入れて取り組んだこと

学生時代に力を入れて取り組んだことは、カフェでのアルバイトであり、その店は行列が絶えない人気店であり、休む暇もなく動き続けなければならず大変であった一方で、店内はお客様の笑顔で溢れており、とても働き甲斐を感じていました。そこでより多くのお客様を笑顔にしたいと考え、最高売上更新を目標に、お店の回転率を向上させていくことを提案、仲間と協力し合いながら取り組みました。

中でも行列の長さについてに着目、1電話で空席を知らせる2店員の役割分担の徹底を行い店の回転率を上げることを図りました。慣れないうちはミスが多く、成果も上がらず悔しい思いもしましたが、課題が上がるたびに一つ一つ改善しようという向上心を持ち粘り強く続けたことで、回転率が向上し、結果過去最高の売り上げを達成できました。この経験を通じ、高い目標を持ちたゆまず努力し続けることの大切さを学びました。

 

晒したくないので文字色薄くしましたが(笑)これ見ればわかりますが、所謂教科書通りの事しか書いていません。プロットも教科書からそのまま持ってきましたし。でもこれで割とお菓子メーカーのESは通ってました。「笑顔」「お客様」ってワードや「向上心」「努力」ってそのまま製菓業界に繋がる部分もあったし、多少なりともプラスに評価されたのか?って思いますけど、実際どうなんでしょう・・・

 

 3 2の経験で培ったことをどう入社後に活かすか

以上の経験から私は実際に理想を形にすることの難しさを実感、しかしどんなに大変であろうと諦めず、ひたむきに取り組めば、成果は出るのだということを学びました。また私が“笑顔”をポイントとしたように、そういった情熱を持って目標へ取り組めば、困難な事でも、強い意志を持って乗り越えられるのだということを学びました。

ここで培った向上心やチャレンジ精神を活かし、私は特に海外事業に携わり、貴社商品の海外進出へ向けて様々なことへ挑戦したいです。私自身の留学経験を経て、日本の食への絶対的な安心・安全や、美味しいだけでなく健康にも気を遣っているというこだわりを強く実感し、美味しく、楽しく、健やかな商品を世界へ伝えたいと感じました。国により文化や味覚が異なるため、大変かもしれませんが、世界を“エンジェルスマイル”で満たすという大きな目標を掲げ、情熱をもって取り組み、たゆまず努力し続けていきたいです。

 

ポイントはエンジェルスマイルと笑顔です!

 

うそです。

 

でも、こういった軸って重要です。いかにその軸が企業とあっているのかを見られます。

 

 

 

私がよく就活で使っていたワードがあります。

「夢」「笑顔」「感動」です。

 

もちろん濫用すりゃいいってわけではありませんが、でもこういうワードって凄い受けが良かった記憶があります。

自分もそういうものを届けたいという思いを一つの軸にしていたので自分の受けた企業とマッチしただけかもしれませんが・・・

 

すごい抽象的なんですよね、夢だの笑顔だのって。

でも一方で人の心に響かせることができるキーワードでもあるのではないかって思います。

 

結局、ESって「人事の心に響くかどうか」です。どんなに強いエピソード持ってきても、人事が「良い」って思えなければ通りません。

 

ESも結局は経験です。特に「学生時代頑張ったこと」なんて大半の企業で聞かれます。この部分に関しては1つバッチリと通る文章を作り上げてしまえばあとはコピペです(爆)事実、4月後半からずっと同じ文章をコピペしてましたし、それで通らなかったことはありませんでした。

ちなみに私は3パターンの「学生時代頑張ったこと」を持っていて、志望度低い企業で3パターンをランダムに書いていました。で、結果このアルバイトのエピソードが一番通過率高かったので、これを固定で使ってました。

 

ここで重ね重ね言っておきたいのが、やはり就活支援の人の意見は参考にならないということです。

私は1アルバイト2ゼミ3英語の勉強の3パターンを用意していたんです。うち、大学の就活支援の方や就活塾の先生に一番添削してもらいブラッシュアップして仕上げたのが、3の英語のものでしたが、1つも通過しませんでした。

一方1と2のパターンを使って落ちたのは数える程度しかありません。(ついでに言うと、1と2のパターンのものは就活支援の人に「無難すぎるからダメ」と言われたものでした)

 

まあ、自力で、しかも一見無難に見える文章でも通るもんは通るんですから不思議ですよね・・・

1と2は企業によって使い分けてたくらいです。食品やBtoCの企業には、アルバイトでの接客経験アピールをして、他のメーカーや事務職等には2のゼミでのエピソードで粘り強さをアピールしてました。

 

意外と普通な事しか書いてないんですよね。いったい何が基準で評価されているのやら。

 

 

何度でもいいますが、参考程度でお願いします。じゃないと、絶対後悔しますよ。「ああ、こいつのゴミ文章真似たからダメだったんだ・・・」って後悔する時が必ずやってきますよ←

冗談抜きで、こんなゴミみたいな文章を私なんかが書けるんですから、他の人はもっと素晴らしいものを書けるはずです・・・

 

 

あと、是非とも時間に余裕をもって書いていただきたい。

これ、確かweb上に23:59までに提出で、1時間前にバーッと何とか完成させた文章だった気がします。

今日初めてきちんと読み返しましたが、本当酷い。字数制限に苦しんでるの丸出しな作文ですね・・・

理想は時間に余裕を持ち、書いて3日寝かせて、もう一度自分で添削することです。(出来た試しはありませんでしがたね)