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就職活動から早10か月

おそろしいことに、2018年卒の就活があと2か月までに迫ろうとしています・・・

 

時の流れは速い・・・

3月の卒業式には感極まり号泣していることでしょう。

未だになぜ内定を貰えたのかわからないです。嬉しいですけど。

逆に、6月の初めにあの内定がなかったら、今頃私はNNTで就活浪人していたんじゃないかって怖くて怖くてたまりません。

 

私の、数少ない後輩が就活の様子を聞いてきました。偉い・・・

去年の今頃は、少し早目の卒業旅行を楽しんでました。しいていうなら2dayインターンに参加したくらい。

もし2月から3月にかけて暇って人がいたら、インターンでもいいし、もやは選考本番でもいいので、とにかく面接を経験しておいた方が絶対いいです。

私、去年のこの時期にちょっと焦り出して、某百貨店のインターンにだけ申し込みました。簡単なエントリーシートと面接での選考だったので、落ちてもいい経験になるかな~くらいの気軽な気持ちで。

振り返れば、そこが自分にとって大きかったなって思います。

エントリーシートは普通にインターンの志望理由だけだったんですよ。ただ、実際に企業に提出する物を書いてみるって本当に大切です。「恥ずかしくないものを」ってなるので、自然と企業研究をした上で書かなくてはならないので、この段階で企業研究のやり方も学べます。

あとは単純に「この書き方でいいのか?」っていうのを知る大切な機会です。

 

私は、ここで通ったので「ああ、こんなんでいいんだ」って少し安心したのを覚えています。全部自分の言葉で丸々書いたんですよね。「貴社」とかきちんとした単語も使わなかったし。でもそれでも通ったんで、それが自信となって3月以降もなるべく自分なりの書き方で頑張ろうって思えた記憶があります。

 

面接は人事1:学生2で15分くらいのガチの面接でした。志望理由、学生時代力をいれたこと、百貨店ならではの質問をいくつか、って感じでした。

きちんとした面接って、高校入試の併願推薦以来だったのですごく緊張しました。30分前には建物着いちゃうし、何かスーツのスカートくるくる回るし(女性ならわかると思います)、座るとき斜めになっちゃったし。色々と問題だらけでした(笑)

 

ただ、まあ私自身の性格でもあるんでしょうけど、面接始まって話し出したらあまり緊張しなかったんですよね。私がもう一人の後に質問に答える番で、答えを考える時間があったっていうのもあるんでしょうけど、なんかすごくスラスラ質問に答えてたんですよね。しかも何故か頭は冷静で、客観的に「あ、私いけてる。話せてる」って話しながら考えられるくらい、すごく落ち着いてました。

で、まあ通ったので無事2月の末にインターン行きました。

ちなみに、このインターンの面接、本当偶然なんですけど私が答えた答えと、企業理念?企業使命?が本当にたまたま合致してたんですよね。「だから通ったんだ~」ってインターン始まってようやく知りました(笑)

 

インターンそのものは、本当何の役にも立たなかったです!!!!!!!!

もう本当に、交通費と昼食のお弁当が豪華だったのが唯一の救いです。なんだったら、お弁当を食べにインターンに行ったくらい。さすが百貨店、お弁当のレベルが違った。

 

でも本当、この面接があったおかげで、好調なスタートを切ることができました。

面接には意外と強いっていうことを知れたのはもちろんですし、何がよかったか、何が悪かったか、っていうのを反省しながら次に繋げられました。

 

結局は経験です。練習でなく本番で体験してみて、自分の弱み強みを知って、反省を繰り返しながらやっていくのが一番です。

意外な発見て多いので、とにかくやってみるに限ります。実際、私内気だし、人前だと声震えるし、人見知りするしで、面接もGDもダメなタイプだって思い込んでました。キャリアセンターでの練習時なんかでも全然ボロボロだったし。でもやってみたら、人事の前だと声震えないし、スラスラ言葉出るし、なんか毎回発表者やってるし。

 

しかも失敗してもいいような面接ができるのって今だけですよ。今の時期、中小企業はもう選考開始しているので、そこで面接やってみるのもありです。

 

 

一通り終わり、自分の納得のいく内定をもらったからこそ言えますが、

就活は楽しんだもの勝ちです。

 

お祈りされたり嫌なこと言われたり、気分が悪くなることってたくさんあります。

特に面接だの、グループディスカッションになってくると、それがあるってだけでストレス。

まして6月に入れば、内定を持っていない人の方が少数となって肩身も狭くなるしプレッシャーもすごい。

 

でも自分なりに、それこそスポーツみたいに、我流でとにかく挑戦して、ダメならまた反省して挑戦して、を繰り返すと自分なりの正解というかスタイルっていうのが見つかります。。

 

ちなみに私は”笑顔”でした(笑)

もう、どんなに難しい質問でも、たとえ答えられなくても堂々とハキハキと笑顔で面接官の顔を見返してやろうって心意気でニコニコしてました。

無難で普通な事ですが、でもそのスタイルが出来上がってからは割と満足のいく面接ができたことが多かった気がします。

 

 

本当、たくさんの人に出会うし、たくさんの知識を得るし、大変だったり楽しかったりめまぐるしい数か月が始まるとは思いますが、まあ、気楽に頑張ればいいと思います。

私なんかは授業取り終ってたので、

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みたいな3か月半でしたが、何とかなったのでね。大丈夫ですよ(笑)